「20代アラサー低スぺ実家暮らしの独女」が人生をとことん楽しむブログ(仮)

アラサーの低スペ独女がどこまで這い上がれるのか!?花嫁修行、ダイエット、仕事、婚活などなど。目指すは30歳までに結婚。絶賛彼氏募集中。

【婚活】まさかの二回連続で婚活パーティーに参加することになった件について。デブに人権などなかった!!

婚活パーティーに行ってきましたよ。

20代後半のみが参加するという触れ込みだったが22〜32歳という年齢設定に変わっていた(評判を調べたらこの会社では日常茶飯事みたい)

 

えっ、22歳とか若すぎて向こうも願いさげじゃないの、ていうか本気度が婚活ババアとは違すぎて重すぎるわ。

嫌な予感を抱きつつ、いざ部屋に入ってみると22〜25歳くらいの爽やか年下ボーイがわんさかいておばさんまいっちまった…

「こいつら地元の友達でよく遊ぶんすよ。」

「ゲーム大好きっす!」

あぁ大学生のノリが抜け切れていない感じ、すごくよくわかる。

 

お分かりの通り、私は癒し系でもなんでもない根暗なんで年下君にも一切モテないなんてことは分かりきったことなんだけども。

まさか同い年〜年上の方々にも一切モテないとは思わなかった。

 

フリータイムで男性の方が人数多いのに余ったブスの話する?????

もう私のライフは瀕死ですよ!!!!!!!

冷静を装っていたけど心の中は全く穏やかではなかった。

一回目は全く手応えをつかむこともなく幕を閉じようとはしていた。

 

そんな時に神のお声がかかる。

 

主催者「夕方の部で女性が足りていないんですがよかったらどうですか?」

 

お姉さん!!

迷いはあったものの正直このモヤモヤした気持ちで帰るよりはもう一度気持ちよい、年下だけでなく幅広い年齢層がいるなかで終わりたいという思いはあった。

私はお姉さんに、はい。と返事をした。

 

そして、18時。また戦場へ赴く。

見た感じ、ダンディー率が増して真面目な雰囲気でホッと胸をなで下ろす。

昼のパーティーで慣れが出てきたため、自己紹介も昼よりは掴みは上々。そんな気はした。

 

昼間よりは全力を尽くした。

そんな晴れ晴れとした気持ちで迎えたフリートーク一回目。

 

誰も私の場所にこねぇ!!!!!!

死にたかった…………

途中で人の良さそうなおじさんが話しかけてくれたけど本当にありがたかった。

ただ「デートで○○まで来ることできる?」「日曜日休める?」「日曜日休めるならいいね❤️」

って聞いてきたおじさんは正直気持ち悪かった。

 

ここまでモテない人間が婚活どうのこうの言う権利あるの??

ネガティブモード炸裂で二回目も幕を閉じた。

 

昼間は年下が多かったからモテなかった

夜は年齢層が幅広かったからモテなかった

なんて人のせいにしている場合じゃない、鏡見ろ!!!

と自分自身に全力で言いたい。

 

デブは婚活の土俵にも上がれていない、どん底からのスタートなんだからハンデが多すぎるわけ。

痩せてもモテなかったら人としてもう無理だってことだけども………痩せてみなきゃチャンスすら掴めないんだと思ったらちょっと焦りが生じた。ちょっとだけど。

 

とりあえず土俵に上がりたい。

普通の人間になりたいと思った1日だった。